服が変われば世界が変わる!? ユナイテッドアローズの情熱接客に行ってきました!!


ユナイテッドアローズで、今年もおもしろいことやってます。

情熱接客 2013

情熱接客。昨年に引き続き、約一ヶ月の間ユナイテッドアローズで行われているキャンペーンです。どういうものかというと:

洋服が大好きな全国35店舗、584名のセールスパーソンが、お客様に10分間をいただき、接客力とご提案力を活かして、お客様に全身コーディネートをご提案し、ファッションの力でお客様の“世界を変える”ことを目指す、情熱的な接客です。
united-arrows.co.jp > news 2012/10/11

CMを流したり雑誌に広告をうったりすることも一つの手ですが、今回“UAだからできること”を突き詰めて考えた結果、当社の一番の強みはやはり“接客力”だと感じ、今回のキャンペーンに至りました(事業戦略部PR課課長)
apalog.com

昨年紳士コスをさせていただいて楽しかったので、今年も行ってきました。でも、ただの2回目じゃありません。事前に手に入れた情報をもとに、ある人に会いに行ったのです。

その人は、ユナイテッドアローズの上級顧問を勤める、ニッポンのファッション界の重鎮。栗野さんという方です。

日本のファッション界最重要人物のひとり、栗野宏文氏。日本を代表するファッション小売業 ㈱ UNITED ARROWS (以下: ㈱ UA) のクリエイティブディレクション担当上級顧問であり、日本のファッション業界をドメスティックとインターナショナルな視点から俯瞰的に語ることができる数少ないファッション・ジャーナリストでもある。
fashionpost.jp

栗野さんが僕のためにコーディネートしてくれる… 人生にこんなチャンスはめったにないので、後悔のないよう、思い切っていろいろとオーダーしてみました。The Sartorialist というスナップサイトのイメージで、キメてるんだけどこなれていて、彼女と旅行に出かけてちょっといいレストランに入るときに着る感じで、なおかつカラーを取り入れてクリノ流にまとめてほしい…といった具合です(笑)。

栗野さんはそのすべてを快く聞き入れてくださり、服飾談義・音楽談義に花を咲かせながら、最終的にこんなスタイルに染め上げて下さいました。

情熱接客 栗野さんとぱしゃり

一見個性の強い様々なアイテムを、一つのスタイルにまとめあげること。とことんディテールにこだわること。そして何より、お客さんとの会話を楽しむこと。あらゆることにプロの技を感じました。

世の中にはこんな素敵な紳士がいるんだなぁ。ぼくも絶対こんな紳士になる。彼との30分は、そう決心させるには十分すぎる時間でした。

チャンスをくださったユナイテッドアローズに感謝すると同時に、チャンスをつかめた自分を誇りに思います。またお会いできる日を夢見て。


おまけ:クリノさんも登場する、The Sartorialist ムービー。