家入さんの都知事選出馬、純粋にかっこいいと思いました。


家入さんの出馬表明インタビューをBLOGOSで読みました。

出馬の理由を読んで、良い意味で違和感を感じました。今までの政治家とは違う。どんな人生を送ってきて、これこれこうしたい。そのために法律を作る立場にまわってみようと。必要だからやる。おもしろそうだからやる。めちゃくちゃ潔いですね。

自分の信じた道に進もうとすると、周りからやんややんや言われます。20代で幕末の志士を育て、30で他界した吉田松陰はかつてこう言いました。「周りには言わせておけばいいんですよ。あなたが本気なのは、神様が見ていますから。」

政治家としては苦労すると思うけど、もしかしたら、新しい政治のカタチを作っちゃうかもしれない。それはもはや、今までの政治とは全く違うものになるかもしれない。大体メチャクチャなことから世界は変わって行くのだから。

今回の選挙では面白い手法を取り入れようと思っていて。僕はお金がないので、街頭演説もできない。だから、ずっと家にいて生放送し続けようと。寝ているときも含めて。そうすれば、違法なお金ももらわないですむ。そしてみんなで政策を作っていきたい。例えば、「僕らの公約」みたいなハッシュタグを作って、いろんな意見をもらって、Webでそれぞれのトピックスの中で集まったものを専門家に問い合わせて、「これ、ぶっちゃけどう」って聞いたり、ブラッシュアップしていく。それでみんなで政策が作れれば超すごくないですか?
– BLOGOS編集部 家入一真氏・都知事選出馬会見より