最後の鈴鹿1000km、トップをひた走る17号車

2016年からはじめたサーキット通い。レースの時のツイートをあとから見返したいかもと思い、試しにずらずらずらっと並べてみました。事実だけではなくて感情もにじみ出てくる感じがして、自分で言うのも何ですが結構気に入ってます。これからもやろうかなと思ってます。

さて、まずは前戦後のツイートから。富士でも速さはあったのですが、接触によるクラッシュ。。。

今回こそは!!!ということで前日のツイート。盛り上がってる。笑

予選前夜。バクバク。

そして当日を迎えます。

予選日の朝は予報外れの雨。走行が始まるまでには止みましたが、フリー走行はややウェットからスタート。しかし夏の日射しのおかげですぐにドライコンディションに。
応援団は最終コーナーで待機。

そして午後から予選が始まります。
まずは予選Q1。

続いて予選Q2。

ポールはかないませんでしたが、予選で3位の好ポジション。
一度自宅に帰って写真を整理。

そして決勝当日。
駐車場が満車になるのが昨年より3時間も早かった。
なんとかサーキットにたどり着き、ピットウォークも満喫し、いざ…

真夏の鈴鹿。路面温度は50度近かったと思います。
ハードなタイヤを履いていたため、スタート直後はタイヤの温まりが遅く順位を一つ下げましたが、
9周目あたりから塚越選手の猛追が始まり、13周目には早くもトップに!!!(仕事早い!!!)

そしてここから、他を寄せ付けない圧倒的な走りが何時間も続きます。

あまりの快走に、テレビになかなか映らない。笑
時々実況のピエールさんが言及してくれます。

SCが2回。築いたギャップが2度もゼロになりながら、17号車はペースを乱すことなく淡々とトップをひた走ります。

塚越選手のラストスティント。アウトラップで64号車にトップを奪われますが、焦らずしっかりとついていきます。

そして、最後のピット作業まであと1周。逆転をかけてチームが塚越選手の帰りを待っているその時、悲劇が起きました。。。

応援団の席では、実況は聞こえますが、クラッシュの損傷の度合いがよくわからない。
自力で戻れれば、トップは無理でもまだ戦える。
そう思っていましたが、徐々に状況が分かってきました。
そして実況の「塚越選手は17号車を降りました」の声。。。

jsportsオフィシャルの動画ツイートで、ようやく何が起こったかを知ることになります。。。

その後も終盤になるにつれて、トラブルやクラッシュが相次ぐ過酷な展開に。

そして、レースは64号車の10年ぶりの優勝で幕を閉じました。
応援団の皆は、声も出せず、動くこともできず、チェッカーを遠くから見ていました。

表彰式、花火。表彰台の真下でシャンパンまみれになり、嬉し涙で花火が見えないところまでイメージしていたのですが…無念。

悲嘆に暮れたまま眠りにつき、後日写真をアップロード。これで僕の夏が終わりました。

これを書いている今でも言葉が出ないほど、つらい結果となりました。
もしああだったら…もしこうだったら…
タラレバばかり駆け巡り、現実を受け入れられないままでいます。

次は10月のタイ戦。
そこまでにクルマとココロをしっかりと直し、次こそ優勝していただきましょう。
2017年のSUPER GTはまだまだ続きます!!!