長野の山奥に行って帰ってきたら都会が窮屈すぎて鶏小屋かと思った話。

  • Date : 2018/03/19 20:47
  • Category : Timeline
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久しぶりの投稿で何をいきなり、って感じですが。
しかもタイトルに全部書いちゃってますが。

こんにちは。僕です。

事の発端は3月上旬。
友人が八ヶ岳への移住を目論んでいるとのことで、
なかなかクレイジーだしおもしろそうと思って、一緒に蓼科に行ってきました。

蓼科はヴィーナスラインという有名なドライブコースがあったり、
山々がめちゃめちゃ美しいからということで、
雪に降られるリスクを承知で、多少寒くても幌開けて景色楽しもうと思って。
あえて僕のロードスターで行ったんですけどね。

一寸先は霧。

・霧で一寸先どころかもう鼻の先まで見えなかったり、
・それなのに花粉症は健在で箱ティッシュ抱えてたり、
・帰りは期待を大幅に上回る猛吹雪だったり、
・雪が止んでも路面凍りそうで1時間くらい10km/h走行したり、
と散々な旅だったわけです。笑

八ヶ岳の山々方面。

でも、そんな天気でもやっぱり何となく分かるわけで。
のびのびした空間で、人もいいし、飯もうまいし、

まじで飯がめっちゃうまいんすよ。

野菜とかは自給自足に近いから、
採れたてのいいものをいい感じに食わしてもらえるんですよね。
宿のご主人が作った手前味噌を使った、なずなが入った味噌汁が
爆発的にうまかったなぁ・・・

そんなわけで、田舎っていいなぁって思って帰ってきました。

そしたら帰り道。
緑がどんどんなくなって、
建物がどんどん増えていって、
しまいにはありえないほど窮屈に建物が並びだして、
マンションなんか見てると鶏小屋か!って思いました。
一歩も動けなくて飯食って卵産みまくるやつ。
(写真は自重)

そんなわけで、ひょっとすると僕もそのうちいきなり
田舎へ移住するなんてことも起こりうるんじゃないでしょうか。

なーんてね。どうなるんでしょうね!
(まとめの雑さは昔から変わらない)

家紋を知って考えた。日本の伝統を受け継ぐのは誰なんでしょうね。