2016年の春にジム通いを始めて1ヶ月が経ちました。きっかけ・動機はこちらの記事「ジムに通い始めました。」に書いています。

この1ヶ月でたくさんのことを得ました。その知識や経験を細々とツイッターでシェアしてはいましたが、きちんと体系的にまとめてブログにすれば、価値のある情報になるんじゃないかと思っています。そこで「BODY MAKING LOG」なる新連載を始めることにしました。今回はそのイントロダクションとして、概要をさらりと書き留めておきます。

ジム通いを始めて得られたこと

ワークアウトを中心とした新しい生活習慣!

社会人になってからの僕の生活は、会社→飲む→寝る→の繰り返しでした。複業をする日は、会社と飲みの間に複業が入るので、寝るのが遅くなるパターン。いわゆる夜型です。

ところが、ワークアウトを始めると、夜型では立ち行かなくなります。というか夜更かし無理。きちんとワークアウトすれば、疲れですぐに寝てしまいます。会社帰りにジムに行き、帰ったらすぐ寝てしまうので、当然他のことは夜できません。だから朝起きてからやることになります。筋肉や体力の回復のために睡眠時間も7時間以上にしているので、結果として朝気持ちよく起きられるようになり、スッキリした状態でやるから、何事もはかどるはかどる。気づいたら朝型になっていました。

つまり、ジムにいくことで
・運動の習慣
・早寝の習慣
・早起きの習慣
・仕事を朝やる習慣
が身についたんです。

心が変われば態度が変わる
態度が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
運命が変われば人生が変わる

– ヒンズー教の教え(出典:野村克也著『野村ノート』)

うん、いい感じ。

トレーニングの正しい知識

何事も凝り性なもので、トレーニングもついついかたっぱしから情報を集めてしまいます。

書籍、雑誌はもちろん、今はYouTubeもあります。正しいトレーニングの知識を得て、その通りに実行すれば、
・より早く結果をだすことができます。
・ケガのリスクを最小限に抑えることができます。

で、この知識群は膨大で複雑に絡み合っているので、別途体系的に記事にします。

食事の知識

正しくトレーニングをしていれば、理想のカラダが手に入るかというと、僕は「NO」と答えます。カラダづくりの基本は食事です。ここでひとつ、当たり前だけど目からウロコな方程式を紹介します。

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つまり、こういうことです。

筋肉をつけたければ、
摂取エネルギーが消費エネルギーを上回っていなければいけない。
食べる量が同じまま、運動を増やすと、やせます(笑)

やせたければ、
①食べる量を減らす。
②基礎代謝を上げる。
③運動を増やす。

食べる量を減らすのは難しいです。なぜなら、ビタミンやミネラルなど、
もともと不足しがちな栄養素まで減らすことになり、カラダをこわしやすいです。
あと、ガマンするのはココロによくないでしょ。

なら③の運動だ!走るぞ!と思いがちですが、ちょっと待って。

日々のエネルギー消費の7割を占める基礎代謝。
これは筋肉量を増やすことで上げることができると言われています。
つまり、筋トレをすれば基礎代謝も増えて、運動にもなる。
一方、走ると確かに運動エネルギーを消費しますが、
カラダのベースができていないうちにやると、リバウンドしやすくなります。

というわけで、よく食べよく鍛えよく寝ることが
健康への王道だと思っています。

ここまで読めばお分かりだと思いますが、
これって筋肉大好きな男性だけの話ではありません。
いつまでも健康で美しいカラダを求める女性にも十分あてはまることです。

※モデルの友達は、日頃からジムに通い、筋トレとランをするのが当たり前だと言っていました。
 やっぱりキレイな人はきちんとすべきことをやってるんですよね。

会社員が真面目に筋トレに取り組むという経験

このセクションはたいしたことないです。それは。。。

平日にオーバーワークすると同僚から苦笑いされます(笑)

僕はデッドリフトバリバリやったら、
2日後に大変なことになって苦笑いされました。

ということで、今は会社に影響が出ないようにセットを組んでいます。
具体的にどんなものかは改めて記事にします。

まとめ

ここまでお読みくださりありがとうございます!
今回は広く浅く、ざーっと流してきましたが、
これからはひとつひとつのテーマを掘り下げて書いていきます。
次回の更新をお楽しみに!

KEEP LOGICAL, BE EMOTIONAL!!